ガッチマンさんどうしました?

YouTube

ガッチマンさんどうしました?

ガッチマンVの「メインビジュアル」が完成したという動画があがったのですが↓

ガッチマンVメインビジュアルが完成したってよ
ついにガッチマンVのメインイラストが完成しました 今後はこれを元に色々展開していく予定です。 ▼イラストレーター モゲラッタさん もげちゃんに感謝!

ガッチマンさんどうしました?

超イケメン…レベルカンストした忍者飯みたいになりましたね。

…え、バ美肉?
雑誌?取材?
新3Dモデル?

4分半という短い動画の中に情報が詰め込まれ過ぎてて頭が混乱しました。
普通のバ美肉って「美少女」になるはずなんですが美中年爆誕
ガッチさんが有名絵師さんと知り合いというのは、正直驚きはありません。
10年前、隆盛を極めし頃のニコニコ動画の前線に居て交友関係も広かったと思いますし、その中から実力がある人が生き残るのは世の常。
キヨさんが、今をときめくまふまふさんや米津玄師さんと友達、と言うのと同じですね。

この先ガッチマンVはこの超イケメンイラストを元に展開していく予定だそうです。
既にこの絵を元に新3Dモデルも企業に依頼しているようなので、
Vのチャンネルのガッチさんは、このローポリ感溢れるガッチさんではなくなる日も遠くありません。

ご本人曰く、今のビジュアルのガッチマンは「ガッチマンにお返し」。

メインのチャンネルでは引き続き今の旧ガッチマンを使うようです。
確かに忍者飯に訴えられたら負けそうなくらい忍者飯だったので、
このキャラが前面に出ないゲーム実況チャンネルのアイコン程度ならばともかく、
ビジュアルが本体となるVtuber活動を考えると、リデザインは必要な過程かもしれません。

同日(6月18日)のツイッターにて、
コロコロオンラインのラスト・オブ・アスII特集内にインタビュー記事掲載告知がありましたが、
これはあくまでインターネットの記事なので、
他にも雑誌の取材などを受けているということでしょうね。
この先の展開も気になるところです。

Vtuberとしての裾野を拡げる

さて、ここのところガッチさんはものすごく精力的にVtuber活動を拡げています。

他のVtuberの方々と交流を深め、他Vtuberの方の生放送に参加して、
人狼的TRPG「マーダーミステリー」(コミュニケーション型推理ミステリーというらしいのですが詳細はwiki参照)なるオンラインボードゲームにも参加していらっしゃいました。

今までの実況界隈での推理ゲームや人狼のプレイを見る限り、
ガッチさんは人狼的な、人を騙し嘘をつくのも、即興劇もあまり得意ではないですよね…?という印象だったのですが、やはり弁の立つVtuberさんに標的にされていましたね。
そもそもガッチさんはクトゥルフ神話に造詣深かったですっけ?(クトゥルフ自体は知らなくても成り立つとは思います)

とは言え、最終的には会話劇としてとても面白いエンタメになっていたので、流石喋りで生きているVtuberさんたちといった感じでしょうか。
ネタバレは控えますがもちろんガッチさんにも役職的に見せ場はありましたし、
推理が光る格好良いシーンも盛り沢山でした。
ただしひとりの視点につき5時間超の動画となります(私はガッチ視点しか視聴していません。)

※私見ですがこれはGMありきのTRPG要素が非常に強いと感じましたので、TOP4でやって欲しいというコメントもたくさんありましたが、
TOP4でやるのは無理だと思います。

周囲を漂う閉塞感

「Last of Us II」が出たらある程度メインチャンネルにかかりきりになるというのを見越しての行動というのもあると思いますが、
最近はVの方に特に傾注しているので、メインチャンネルの状況に飽きがきているのでは?とも考えてしまいます。
(ゲーム実況に飽きているという意味ではありません)

ご本人も他のVtuberさんたちに質問された際、
ゲーム実況界とVtuber界の違いを答える局面が幾度となくあり、その都度交流という面において、実況界は閉鎖的である旨を述べておられました。

もちろんそこは一番広げやすい話題であり、
かつ視聴者も気になるところでしょうから、色々な所で同じ内容を話してはいます。

TOP4の中でも特に外向きの交流を持つガッチさんとしては、
TOP4として長らく活動して来た弊害として、逆にTOP4以外での身動きが取りづらいのかなというのは、
最近の雑談配信を視聴していてもなんとなく感じていました。
TOP4以外とのコラボがやりづらくなっていること、
特に女性配信者とは、例えそれが配偶者だとしても、視聴者から強い反発を受けるだろうと零していたこともあります。

このことから、表現者としての活動場所がYoutubeのメインチャンネル以外に無くなってしまった今、
状況的に、サブチャンネル=Vtuberが非常に動かしやすい肉体だったのかもしれません。

 

踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々

思うにガッチさんは、思い立ったら即実行、
そして一つ所に留まり続けるのが苦手なタイプなのではないでしょうか。

この流れが行き着く先は何処なのか。
時の流れに身を任せるのか、ご本人に展望があるのかは判りませんが、ともあれ自身が面白そうな方向へと猪突猛進なガッチさん。
目まぐるしく変わる時勢、実況界、Vtuber界。

生きたいように生きる。
そのためのお金もある、能力もある、行動力もある。

そのガッチさんの姿勢を称賛し、どこまで行くのか見届けたいと思う筆者でございました。

タイトルとURLをコピーしました