TOP4とは何ぞや?

TOP4

TOP4とは?

全員10年選手という古株ゲーム実況者4人による、
ふわっとしたグループ名。

キヨレトルト牛沢ガッチマン
それぞれが単独で活躍していた人気実況配信者が
「13日の金曜日『Friday the 13th:The game』」
というゲームのコラボ実況にハマっていたとき、

自分たちのプレイが成功した際「このゲームの日本TOP4では?」
という気軽なイキり言葉から発生したもの。

牛沢チャンネル:
「【4人実況】罠にあえてかかるというチームプレー【13日の金曜日】

【4人実況】罠にあえてかかるというチームプレー【13日の金曜日】
俺が初めて手に入れたepicやぞ チャンネル登録されると喜ぶ→ 【twitter】 【Friday the 13th再生リスト】 【全ての実況プレイpart1リスト】https:...

 

あくまで自称であり、他人が認めた称号ではなく、愛称です。

TOP4が独り歩きし、事情を知らない新規の視聴者が「どれだけ上手いんだ?」と少し荒れたこともあったようですが…
つまりプレイは特に上手いわけではありません。

その後、海外の誰もやっていないゲーム等で「〇〇ゲームの自称TOP4の皆さん~」という導入の動画はいくつかあるものの、
決して「上手いから」TOP4ではないですし、
本人たちもその意味で使ったことはほとんどありません。

「イキり芸」をやるときのための呼び名のようなものです。

更に言うならばユニットやチーム名でもありません。

 

ニコニコ動画時代仲の良かったメンバーがYouTubeへ移行し、
更に淘汰され(本人たち曰く当初はもっとたくさんいた)
結果的に残った4人がそのまま仲良くしている。
その延長線で4人をまとめて呼ぶとき、
指し示す言葉がないと面倒なので、視聴者の間でTOP4という言葉が使われ始めたのがきっかけです。

(4人を指してガレキ牛と呼ぶ方もいますし、
ガッチさんご本人がニコニコ動画時代の公式生放送で
ガレキ牛と落書きしているシーンが残っている動画もあり。)

 

ただ、そもそも個人で10年以上前線で戦ってきた実況者なので(キヨさんは最終兵器俺達のメンバーだが個人でも活動している)、
個々の実況能力も非常に高いです。

それだけに「TOP4」の特性上、
一緒にやるのが嫌になればいつでもやめられますが、
2020年現在も4人実況を続けているところを見る限り、
人間性や考え方、性格などのウマが合ったのでしょう。
ガッチさんもよく生放送で、
ビジネスパートナーという良い距離感であると仰っています。

なんだかんだと視聴者思いの4人であるが故、
視聴者のニーズがある間は続けてくれることでしょう。

 

ニコニコ動画運営がスポンサーとなっている有料動画にも4人での企画動画が個人のチャンネル内に散在していますし、
キヨ・レトルト主催によるイベント『LEVEL』
(2020年2月のLEVEL5にてLEVELイベントは終了)にも
牛沢・ガッチマン(&フジ)は皆勤です。

 

※イベントに関しては
「LEVEL5より先のことは何も決まっておらず、
一区切りとして期間を置くために終了という形であって、
二度とイベントをしないという訳ではない」
との主旨の発言をレトルトさんがしておりました。

 

2020年5月末時点でのYouTubeチャンネル

キヨ。 

キヨのYouTubeチャンネルへ
登録者数:261万人

ニコニコ動画時代アイドル実況者として絶大な人気を誇ったキヨさん。
主戦場をYouTubeに移した後も着実に登録者数を伸ばし、
顔出し実況者とは言え、まさかの雑誌ananへの進出

本人も仰る通り口も言葉遣いもお世辞にも良いとは言えず、
中学生レベルの下ネタを連発するのですが、
性格の良さや素直さが表れる軽快な喋りで新規ファンもどんどん獲得しているようです。
アクションゲームが得意で、
一風変わったフリーゲーム等を好んで実況しています。
ノベルゲームの音読は声の良さや滑舌の良さも相まって、
非常に聞き取りやすく上手いのも魅力ですね。

 

レトルト 

レトルトのYouTubeチャンネルへ
登録者数:184万人

同じくニコニコ動画時代にアイドル実況者と呼ばれ、
人気を誇ったレトルトさん。
マスクが本体の、顔出しをしていない実況者。

当時はニコ生や企画、案件なども受けていたようですがYouTubeに移行してから目立った行動は起こしていません。
しかし、堅実に、着実に登録者数を伸ばしています。

彼のこの数年の目標は毎年現状維持なので、
計画通り進んでいるのでしょう。

フリーホラーゲームやノベルゲームをプレイすることが多く、
単発や短いパートで終わるゲームを数多く実況しています。
柔らかく聞き取りやすい牧歌的な声で、
生死や性にまつわる重い題材、
ダークホラー等を実況するギャップ系実況者という印象です。

 

牛沢 

牛沢のYouTubeチャンネルへ
登録者数:93万人

ニコニコ動画時代はゲス沢の異名を持つほど、
言葉が毒を塗った牙のように鋭かったのが特徴でした。
現在は、表現はマイルドにはなったものの、
彼独特の言語センスの光るエッジの効いた予測不能なツッコミは、
他人には見られない大きな特徴です。

というよりも、
牛沢さんの言語感覚は誰にも真似出来ない。

ゲーム選びも流行りのものに飛びつく訳でもなく、
フリーゲームをひたすら掘るわけでもなく、
己がやりたいものをやるといった感じでしょうか。
好きなゲームをとことんやり尽くすタイプで、
単発実況は殆ど無い代わりに、
思い入れのあるゲームだと100パート超のシリーズもあります。

 

ガッチマン 

あまり驚かないガッチマンはホラーゲームばかりやっている

ガッチマンのYouTubeチャンネルへ
登録者数:127万人

「さっくり解説実況」という独自のスタイルで人気を博すガッチマン。
初見実況やFPSなどチームプレイ実況が王道の中、
既プレイのゲームの攻略を解説、
チャンネル名からわかる通りホラー耐性が異常に強い。
淡々と優しい声音で攻略情報などを交えつつ、
ゾンビや悪霊をシステマティックに倒していく様は一見の価値ありです。

 

サブチャンネル:ガッチマンV(Vtuber) 

ガッチマンVのYouTubeチャンネルへ
登録者数:21万人

2020年5月7日にVtuberデビューに伴い開設。
初期投資(機材費)に約110万円かかったものの、
同月27日にサブチャンネルのみの収益で、回収完了した模様。
さすが11年目の新人。
メインチャンネルでは毛色の合わないゲーム実況をあげる予定らしく、
今のところVtuberとコラボ実況をしたり、
踊ったりと、自由度高く活動しています。
登録者数30万人が目標らしいですが、すぐ超えそうな勢いです。

 

最後に

TOP4の基礎知識を簡単にまとめてみました。
単独実況のゲームが他3人と被ることもありますが、
4人ともそれぞれ個性的な実況スタイルなので、
見比べてみるのも楽しいと思います。

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